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ゼミに入って

こんにちは
白井孝明です

もうすぐ1月が終わり、大学生活も後2ヶ月となってしまいました。これまで4年間いろんなことがありましたが、私的には満足できた大学生活だったと感じています。残りの2ヶ月大切にしていきたいと思います。

今回のお題は二期生最後のお題「ゼミに入って」です。
今振り返ると大学生活の思い出の半分はゼミについてなんじゃないかと思っちゃうぐらいいろんな事がありました。「時事問題」「大人たちの金曜日」「ゼミ合宿」「ビジカン」などなど、厳しい事が多くありましたが、その分楽しいこともあり、そして学ぶことが多くありました。この2年半どんなことがあったのか。2年半振り返って私がこれまでゼミで仕出かしたこと、頑張ったこと、辛かったこと、先輩後輩先生とのエピソードの数々を話していきたいと思います。

まずはゼミで仕出かしたことです。仕出かしたことは3つあります。
1つ目は「自己紹介シート」です。毎年新たに入ってきたゼミ生に対して懇親会を行う前に、名前と人柄を知ってもらうために、自己紹介シートを書くのですが、2年連続頓珍漢な答えを出してしまいました。例えば、「服はいつもどこで買っているか?」の問いに対して、「ZARA」と答えたかったのに「ZERA」と記入してしまいました。他にも「あなたはこれまで住んだ所は?」に対して、単純に「地元の名前」を記入すればいいものを、私は空欄のまま提出してしまいました。別に怒られることではないですが、恥ずかしかったです。ただ場を少しでも和ませられたのなら良かったかもしれません。
2つ目は「遅刻」です。この2年半で3回程してしまいました。一番ひどい遅刻だと3時間待たせてしまった時があります。とても記憶に残っています。この失敗でとても時間を守ることを意識し、ゼミの集合は誰よりも早く到着する、挙手を多くするなどリカバリーを行っていました。
3つ目は「卒論の計画」です。私の卒業論文の方針は3月中に決まったのにも関わらず、曖昧な計画で進み続けたため、3月から始めたアドバンテージを活かしきれていませんでした。本当に失敗したなと思いました。

次にゼミで頑張ったことです。頑張ったことは2つあります。
1つ目は「卒業論文」です。失敗しちゃった部分もありますが、卒業論文を途中で投げ出さなかったことは個人的に頑張ったのではないかと思います。データをまとめること、卒論絡みでWEBを製作するなど辛いことだらけでした。それでも自分は最後まで続け、結論まで出すことができました。
2つ目は「ゼミ合宿」です。ゼミ合宿では年に1回、8月中に4泊5日で四国八十八カ所の道120㎞以上を徒歩で巡ることを行っています。ゼミ生は必ず1回参加するようになっており、私はこのゼミ合宿を1回では飽き足らず、2回目の参加を希望しました。卒業論文の関係もありましたが、決して仕方なくやった訳ではなく、自ら進んで行いました。合計120㎞以上歩くことは辛かったですが、滅多に体験することがない文化との接触、ゼミ生との絆を深めるなど、辛い分2倍3倍楽しいことがありました。おそらくゼミの中では一番の思い出だと思います。

次に辛かったことなのですが、1つもっとも辛いことがありました。
それは「委員会」です。所属しているゼミでは多くの委員会がありますが、その中で私は「WEB製作委員」を務めさせていただきました。その委員に入ってすぐ中野ゼミHPのリニューアルの作成を行いました。何が辛かったというと、まずは作成するにあたってのプログラミングの勉強し、どのようにリニューアルするか考える日々でした。当初(2年生の11月)、私含めて同期3人で活動していましたが、途中2人がゼミを辞めることになり、私1人だけ取り残されてしまいました。1人でどう活動していいか、「どうしようどうしよう」と先のことが真っ暗な状態でした。もちろんプログラミングなんて初めてで、ほとんど辞めていった2人に任せっきりでした。こんなお先真っ暗の私でしたが、途中同期の林くんにWEB製作を一緒に手伝っていただきました。林くんは他の事で忙しいのにも関わらず、日程を合わせてプログラミング作業を行っていました。先輩からもたくさんのアドバイスや応援をいただきました。先輩や同期に支えていただき、最後は自分の足で完成することができました。その時達成感がとても感じました。

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(ゼミ合宿出発前の時の写真  左:林紀斗 右:白井孝明)

最後に先輩後輩同期、そして先生について語りたいと思います。
先輩の皆さんは私たち後輩を引っ張っていただき、誰もが憧れの先輩でした。その中でも「松尾先輩」が一番の憧れであり、とてもお世話になった先輩です。普段は優しい先輩なのですが、厳しい時は厳しく、鋭い指摘、的確なアドバイス、物事に対する素早い行動など完璧なお方でした。私のWEBや卒論の方も松尾先輩のおかげでできました。ありがとうございます。
後輩の皆さんはゼミ活動や研究に対してとても優秀でした。私のお気に入りの後輩は「大橋圭昌」君です。それはゼミ合宿の最終日、残り十何kmで列が乱れ、私と大橋君と共に歩いたのですが、大橋君はその前日体調を崩しており、すこし心配な部分もありました。しかし、大橋君は辛い表情を一切顔に出さず、明るく振舞っていたのを見て、私はやる気が向上し、2人で歩ききったお遍路は本当に楽しかったです。
同期のみんなはとにかく明るかった。場が明るかったこそ、私も明るく居続けることができました。特に場を明るくしていただいたのが、「高桑佑汰」君です。彼はゼミに入った時から明るく、途中ゼミ長となり大変になったが、それでも明るく居続け、場を盛り上げ、二期生を引っ張っていただきました。「フットサル」「バーベキュー」楽しかったです。
中野先生には迷惑なことをかけっぱなしで、大学生活で一番大変お世話になったお方です。研究、社会常識あらゆるお言葉をいただき、怒る時は本気で怒ってくださいました。「仕事だから」と先生はおっしゃっていますが、「仕事」という理由では収まりきらないぐらい、私たちのことを考えて、そして愛して頂きました。ありがとうございます。

ゼミを入った頃の私は社会常識をまったく理解できていなく、ほぼ毎日怒られっぱなしでした。今も怒られることもありますが(笑)、入った当初と今の私はだいぶ成長できたんじゃないかと思います。もし私がこの中野ゼミに入ってなかったら、ほとんど成長せずにこの大学生活が終わっていたかもしれません。とても感謝しています。

これから社会人となっていくのですが、これまで学んだことが多くあります。その中でも忘れてはいけないのが「感謝」です。これまで接してきた方への感謝、これから繋がりを持つ方への感謝。この感謝と感謝の繋ぐによって、また新たな道が広がっていくと思います。
また仕事の合間にゼミにひょっこり顔を出したいと思っています。その時はよろしくお願いします。

まだ2月に「ビジカン」、「大人たちの金曜日」とまだまだ二期生のゼミは終わりませんが、私個人3月までやらなければならないことがあります。それは「WEB製作のリニューアル」です。そうまだWEBは終わってはいなかったのです(笑)。10月から始まったリニューアルですが、まだ全然完成していません。残り2か月という短い期間ですが、後輩たち5人で今よりよりよいWEBを製作していくことを胸に刻み、最後まで頑張っていきたいと思っています。

以上白井孝明の「ゼミに入って」でした。
ありがとうございました。
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