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色々な館に訪れよう

第9回のブログ更新は日比野直人が担当します。

今回私が訪れたのはみなさんお馴染み、名古屋市港区にある名古屋港水族館です。

特に印象に残ったのはペンギンです。名古屋港水族館には4種類のペンギンがいます。コウテイペンギン、ヒゲペンギン、アデリーペンギン、ジェンツーペンギンです。コウテイペンギンとヒゲペンギンは国内の水族館で二箇所しか見れないのでとても貴重です。




名古屋港水族館はアクセスしやすく、いつでもいけます。家族、友達、カップルどの組み合わせで行っても楽しめます。
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第8回 いろいろな館に訪れよう

第8回のブログ更新は林紀斗が担当します。

私は愛知県美術館の「ピカソ、天才の秘密」に行ってきました。

この展覧会では主にパブロ・ピカソの人生を、そのときに描いた作品と共に紹介されています。私は特に美術作品に興味があるわけではありませんでした。ですが、この展覧会に行ったことで様々な作品を見ることができ、ピカソがどのような人物だったのか、何を思って作品を作っていたのか、なぜ天才と呼ばれるようになったのか。他にも彼の家族、友人との関係など多くのことを知ることができて、有意義な時間が過ごせたと思います。

この展覧会に行ってきて印象的だったのは、ピカソは「絵がとても上手いこと」と「波乱万丈な人生だったこと」です。まずピカソの作品ときいて、私は「ゲルニカ」のような一度見て何を表現しているか分からない不思議な作品しか知りませんでした。ですが、友人の顔や女性の絵など、とてもリアルに描かれている作品もあって彼はやはり天才だったのだと作品を見て感じました。また彼の親友が恋に悩み亡くなったり、作品が全く売れないことで生活がかなり苦しかったり、ピカソは普通の人よりも大変な人生を送っていたそうです。もしも私が彼と同じような境遇だったら、絵を描き続けることなんてできないと思いました。

パブロ・ピカソは20世紀最大の造形革命であるキュビスムを創始して西洋における絵画芸術の概念に根本的な変革をもたらし、「天才」の呼び名をほしいままにした芸術家と説明されています。そして日本でも数多くの展覧会が開かれましたが、今までキュビスム以前の仕事が国内でまとまった形で紹介されたことはないそうです。「少年時代」「青の時代」「バラ色の時代」「キュビスムとその後」の4つに分けて紹介されており、どの作品も魅力的で見入ってしまいました。ピカソがどんな人だったのか全く知らない私でも十分に楽しめました。「ゲルニカ」のようなピカソらしい作品はもちろん。風刺画や花の絵など、これがピカソの作品?と思うものも沢山あり興味深かったです。
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入場料は一般1,500円で、3月21日(月)まで開催しています。
少し高いですが行く価値は十分あると思いました!
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中野ゼミ2期生

Author:中野ゼミ2期生
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