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第5回 愛知県美術館 企画展~線の美学~

私は今回、いろいろな館に訪れようという企画のもと、愛知県美術館および美術館内の企画展である線の美術について書くことになりました。愛知県美術館に訪れることになった理由として、最初に書いたゼミのブログ内容がいろいろな館に訪れようという趣旨に反していること、あまり教養が身につかないなどの理由から差し替えとなり、その際に中野先生のお勧めとして愛知美術館があがったからです。
お恥ずかしい話、私は美術という分野にあまり興味を示したことがなく、特に昔の絵画、彫刻作品などのすごさがいまいちピンときませんでした。
線の美学という企画展自体は、美術館に通常展示されている作品に混じって飾ってありました。美術館に入ってすぐ目に入ったのは、日本の線にまつわる美術ということで飾られていたさまざまな水墨画です。テレビやインターネットなどで、水墨画などは目にしたりすることは多々ありますが、実際に自分の目の前にあるとテレビとは比にならないくらい美しいものだと感じました。私のような美術に詳しくないものが評価してもいいのかと思いますが、あえて言わせてもらうなら線が、まるで生き物のように意思表示をしてくるように思え、その圧倒的な存在感にしばし見入ってしまいました。
線の美学という企画のもとにおいてある美術作品は、日本の水墨画だけではありません、日本の、世界の、近代、古代など、時代や国の垣根を越えて、さまざまなジャンルの線にまつわる美術作品がおいてありました。
特に私が気になったのは、マツダジュンイチさんという画家が書かれた「そして種は世界に蒔かれた」という三点組の日本画です。正直に思った感想は、何が書いてあるのかわかりませんでした。しかしこれは、ジュンイチさんの絵だけではなく線を題材にした美術全般に言えることで、書き手が明確な意思や目的を持つことなく、見る人のイメージで脳内補完させ、完結させるものなのかなと、美術館を一回り終えたときにポツリと思いました。
長々とブログを書かせていただきましたが、画像の掲載は著作権の関係、美術館が撮影禁止だったためしておりません。
この記事で1人でも多くの方が美術作品に興味を持って、自分の目で美術作品を見て、感じてくれたらいいなと思います。
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東山動物園🐴

---4回目のブログ更新は松井唯花里がお届けします---

▶︎▶︎ IN Higashiyama Zoo

10月半ばに東山動物園に行ってきました。
東山動物園の2014年間入場者数は、日本国内で上野動物園に次ぐ約227万人となっています。
現在日本で2番目に人気のある動物園です。
人気の理由はアクセスのしやすさと安い入場料かなと思います。
駅から近いし入園料がワンコインの500円というのは驚きでした。
ただ開園時間が9時〜16.50分までというナイトがない事だけが欠点かなと思いました。

印象的なのはゾウでした。何頭もいて見ごたえがありました。ゾウに関しての資料館みたいなものがカ観覧近くにあり売りにしているのがわかりました。
一番人気のパンダには会えなかったのでまた行きたいと思います。

イベントも行っており、今の時期は紅葉狩りが開催されています。私が行った時にはやってなかったのですが11月中旬から12月上旬までやっているそうです。
ライトアップの期間もあるそうなので、来年その時期を狙っていきたいと思います。





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