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ゼミに入って

こんにちは!2期生ブログの最後を担当するゼミ長の高桑佑汰です。
「ゼミに入って」というテーマに沿ってこれから話して行こうと思います。

では、参ります!

私は、中野ゼミに入る前まで、愛知学院大学の教育理念が「行学一体」「報恩感謝」ということも知らずに、学生生活を過ごしていました。
2年後期に、中野ゼミに入って教育理念を知り、学ぶ気持ちと感謝の気持ちは持つようにしてきましたが、卒業が近づくにつれて、学ぶ大切さと感謝の気持ちが強くなってきました。もう少し早く気づくことができればという気持ちもありますが、中野ゼミを終えたからこそ気づけたのではないかとも思います。

私の大学生活を振り返ってみると、「時間」が本当に貴重だったんだと思います。
この時間を学生には、やりたいことを全力でやってほしいと思います。
今しかできないことは、今やるべきだと思います。「後悔すらできない自分になるな」おと金の講師として話して頂いた竹中さんの言葉ですが、本当に前向きになれる言葉です。

もうひとつ思うことは、自分一人の力だけではここまでやってこれなかったということです。周囲の方々が大学生活を楽しいものにしてくれたと思います。
私の周囲には、ゼミだけではなくプライベートから仲良くして頂いた先輩方、楽しいこと辛かったこと色んな時間を過ごした同期、先輩としてとして慕ってくれた後輩達、貴重なお話をして下さったおと金の講師の方々、自分を産んでくれた両親、いつもわがままをきいてくれた友達。そして、最後まで私を指導して下さった中野先生。気づけば、自分の周りにはたくさんの人がいました。出会いには恵まれていたと思います。本当に感謝しています。大変お世話になりました。ありがとうございます。



4月になると新生活が始まりますが、今までの出会い、中野ゼミとの出会いへの感謝の気持ちを忘れず、これからの出会いも感謝し、大切にしていこうと思います。

以上、今回のブログも、最後まで読んで頂いた方、ありがとうございました。
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ゼミに入って 【中村 仁美】

不安定な天気が続きますがいかがお過ごしでしょうか? 今回は中村 仁美がブログを担当します。

さて、ブログ最終テーマは「ゼミに入って」ということなので振り返っていこうと思います。

中野ゼミ入って思ったことは、時事問題考究や精読会に対して「なんでこんなことやってるんだろう?」でした。他のゼミでは研究のためのことをしているのに中野ゼミだけ謎すぎると心底思っていたのが正直なところです。笑
でもそれにも意味があるという事を日を重ねるごとに気づいていきました。恥ずかしい話ですが、今までニュースに目を向けていませんでした。しかし時事問題をやってからはニュースを見ることが増え、今世の中で何が起こっているか、政治や経済にも少しずつ自分から目を向けるようになりました。

そんな時事問題から始まり、中野ゼミではたくさんの貴重な経験をすることができました。
おと金では、ゼミに入ってから30人もの社会で働いている方のお話を聞きました。おと金では今まで自分が見えていなかったとこや考えなければいけないことを気づかせてもらえました。自分もおと金に来てくださった方々のようにかっこいい大人になっていこうと思っています。

ゼミ合宿では四国お遍路に行きました。
4日間ひたすら歩くことは本当にきつく心が折れそうにもなりましたが、本当に行ってよかったと思っています。両親、兄弟、友人、恩師いろんな方がいたから私は今こうして歩けているんだ、とても幸せなことだと感じ、またゼミ生とはこの合宿をきっかけにより仲が深まりました。残りを絶対に歩ききりたいと思っています。

ビジカンは3年4年と本当にいい経験になりました。
3年次ではLINEスタンプを作成しました。アンケート調査やイラストレイターを使ってのスタンプ作成をする中で班員とうまくいかないこともありましたが、お互いに意見をぶつけ合うことで困難を乗り切ることができました。無事完成させることができ販売まで辿り着けてよかったです。
そして今年行われたビジカンでは卒業論文である研究で入賞することができました。この3年間頑張ってきたことが認められてとても嬉しかったです。ただプレゼン発表はやはりまだまだ苦手なのでそこはこれからの自分の課題であると思っています。


2期生は人数がだんだん減っていき、その度に辞めたくなることがありました。しかしその時辞めなくてよかったと今感じています。中野ゼミでなかったらここまで成長できなかった、充実した学生生活を送れていなかったのかなと思います。これからも中野ゼミで学んだことを忘れずに頑張っていきます。

最後になりますが、先輩、同期、後輩、そして中野先生には言葉に表せないぐらい感謝をしています。ありがとうございました。
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ゼミに入って 【松井唯花里】

こんにちは!2期生の松井です。
気づけば白井の投稿から随分と間が空いてしまいました。
ようやく最終テーマ「ゼミに入って」を書きたいと思います。


ついこの前先輩を送り出したばかりなのに、もう自分たちがそんな時期かと思うと本当に早いなと改めて感じています。大学の4年間はあっという間で色んな思い出がありますが、ゼミでの2年半の出来事はどれをとっても内容が濃いです。
合同ゼミでの時事問題や精読会発表など他ゼミと比べるとたくさんの課題があり、発表の前日は徹夜続きでした。ゼミ前にF教室に行くとだいたいゼミ生がいてみんな課題を終わらせるのに必死でした。笑(もちろん私も。)3年次ではビジカンに向けた研究としてラインスタンプの作成を行いました。協力して何かを作り上げて発表準備をしたこと、惜しくも入賞とはならなかったけれど全体を通して楽しかったです!学校公式とはなりませんでしたが、色んな人に協力して頂きやっと販売までたどりつくことが出来ました。ありがとうございました。4年になったとき、1期生の先輩が合同を辞める方向へと導いてくれたので、自分のペースで落ち着いて就活に望めました。就活が終わってから少しダラけてしまったせいで先生に迷惑をかけましたが最後まで面倒を見て頂いたおかげで無事卒論を書き終えることができました。感謝でいっぱいです!

この2年半のゼミ活動、きついこともたくさんあってどんどん仲間が減っていき私も辞めたいと思うことが何度もありましたが、今は逃げずに続けてきてよかったと思えます。

中野ゼミでしかできない貴重な体験がたくさんあって、ゼミ合宿やおと金は自分の視野を広げるきっかけとなり、このゼミじゃなかったら、今の自分ではないと思えるほど大きな影響を受けました。
春から社会人ですが中野ゼミで学んだたくさんのことを活かしてスタートを切りたいと思います!ありがとうございました。

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ゼミに入って

こんにちは
白井孝明です

もうすぐ1月が終わり、大学生活も後2ヶ月となってしまいました。これまで4年間いろんなことがありましたが、私的には満足できた大学生活だったと感じています。残りの2ヶ月大切にしていきたいと思います。

今回のお題は二期生最後のお題「ゼミに入って」です。
今振り返ると大学生活の思い出の半分はゼミについてなんじゃないかと思っちゃうぐらいいろんな事がありました。「時事問題」「大人たちの金曜日」「ゼミ合宿」「ビジカン」などなど、厳しい事が多くありましたが、その分楽しいこともあり、そして学ぶことが多くありました。この2年半どんなことがあったのか。2年半振り返って私がこれまでゼミで仕出かしたこと、頑張ったこと、辛かったこと、先輩後輩先生とのエピソードの数々を話していきたいと思います。

まずはゼミで仕出かしたことです。仕出かしたことは3つあります。
1つ目は「自己紹介シート」です。毎年新たに入ってきたゼミ生に対して懇親会を行う前に、名前と人柄を知ってもらうために、自己紹介シートを書くのですが、2年連続頓珍漢な答えを出してしまいました。例えば、「服はいつもどこで買っているか?」の問いに対して、「ZARA」と答えたかったのに「ZERA」と記入してしまいました。他にも「あなたはこれまで住んだ所は?」に対して、単純に「地元の名前」を記入すればいいものを、私は空欄のまま提出してしまいました。別に怒られることではないですが、恥ずかしかったです。ただ場を少しでも和ませられたのなら良かったかもしれません。
2つ目は「遅刻」です。この2年半で3回程してしまいました。一番ひどい遅刻だと3時間待たせてしまった時があります。とても記憶に残っています。この失敗でとても時間を守ることを意識し、ゼミの集合は誰よりも早く到着する、挙手を多くするなどリカバリーを行っていました。
3つ目は「卒論の計画」です。私の卒業論文の方針は3月中に決まったのにも関わらず、曖昧な計画で進み続けたため、3月から始めたアドバンテージを活かしきれていませんでした。本当に失敗したなと思いました。

次にゼミで頑張ったことです。頑張ったことは2つあります。
1つ目は「卒業論文」です。失敗しちゃった部分もありますが、卒業論文を途中で投げ出さなかったことは個人的に頑張ったのではないかと思います。データをまとめること、卒論絡みでWEBを製作するなど辛いことだらけでした。それでも自分は最後まで続け、結論まで出すことができました。
2つ目は「ゼミ合宿」です。ゼミ合宿では年に1回、8月中に4泊5日で四国八十八カ所の道120㎞以上を徒歩で巡ることを行っています。ゼミ生は必ず1回参加するようになっており、私はこのゼミ合宿を1回では飽き足らず、2回目の参加を希望しました。卒業論文の関係もありましたが、決して仕方なくやった訳ではなく、自ら進んで行いました。合計120㎞以上歩くことは辛かったですが、滅多に体験することがない文化との接触、ゼミ生との絆を深めるなど、辛い分2倍3倍楽しいことがありました。おそらくゼミの中では一番の思い出だと思います。

次に辛かったことなのですが、1つもっとも辛いことがありました。
それは「委員会」です。所属しているゼミでは多くの委員会がありますが、その中で私は「WEB製作委員」を務めさせていただきました。その委員に入ってすぐ中野ゼミHPのリニューアルの作成を行いました。何が辛かったというと、まずは作成するにあたってのプログラミングの勉強し、どのようにリニューアルするか考える日々でした。当初(2年生の11月)、私含めて同期3人で活動していましたが、途中2人がゼミを辞めることになり、私1人だけ取り残されてしまいました。1人でどう活動していいか、「どうしようどうしよう」と先のことが真っ暗な状態でした。もちろんプログラミングなんて初めてで、ほとんど辞めていった2人に任せっきりでした。こんなお先真っ暗の私でしたが、途中同期の林くんにWEB製作を一緒に手伝っていただきました。林くんは他の事で忙しいのにも関わらず、日程を合わせてプログラミング作業を行っていました。先輩からもたくさんのアドバイスや応援をいただきました。先輩や同期に支えていただき、最後は自分の足で完成することができました。その時達成感がとても感じました。

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(ゼミ合宿出発前の時の写真  左:林紀斗 右:白井孝明)

最後に先輩後輩同期、そして先生について語りたいと思います。
先輩の皆さんは私たち後輩を引っ張っていただき、誰もが憧れの先輩でした。その中でも「松尾先輩」が一番の憧れであり、とてもお世話になった先輩です。普段は優しい先輩なのですが、厳しい時は厳しく、鋭い指摘、的確なアドバイス、物事に対する素早い行動など完璧なお方でした。私のWEBや卒論の方も松尾先輩のおかげでできました。ありがとうございます。
後輩の皆さんはゼミ活動や研究に対してとても優秀でした。私のお気に入りの後輩は「大橋圭昌」君です。それはゼミ合宿の最終日、残り十何kmで列が乱れ、私と大橋君と共に歩いたのですが、大橋君はその前日体調を崩しており、すこし心配な部分もありました。しかし、大橋君は辛い表情を一切顔に出さず、明るく振舞っていたのを見て、私はやる気が向上し、2人で歩ききったお遍路は本当に楽しかったです。
同期のみんなはとにかく明るかった。場が明るかったこそ、私も明るく居続けることができました。特に場を明るくしていただいたのが、「高桑佑汰」君です。彼はゼミに入った時から明るく、途中ゼミ長となり大変になったが、それでも明るく居続け、場を盛り上げ、二期生を引っ張っていただきました。「フットサル」「バーベキュー」楽しかったです。
中野先生には迷惑なことをかけっぱなしで、大学生活で一番大変お世話になったお方です。研究、社会常識あらゆるお言葉をいただき、怒る時は本気で怒ってくださいました。「仕事だから」と先生はおっしゃっていますが、「仕事」という理由では収まりきらないぐらい、私たちのことを考えて、そして愛して頂きました。ありがとうございます。

ゼミを入った頃の私は社会常識をまったく理解できていなく、ほぼ毎日怒られっぱなしでした。今も怒られることもありますが(笑)、入った当初と今の私はだいぶ成長できたんじゃないかと思います。もし私がこの中野ゼミに入ってなかったら、ほとんど成長せずにこの大学生活が終わっていたかもしれません。とても感謝しています。

これから社会人となっていくのですが、これまで学んだことが多くあります。その中でも忘れてはいけないのが「感謝」です。これまで接してきた方への感謝、これから繋がりを持つ方への感謝。この感謝と感謝の繋ぐによって、また新たな道が広がっていくと思います。
また仕事の合間にゼミにひょっこり顔を出したいと思っています。その時はよろしくお願いします。

まだ2月に「ビジカン」、「大人たちの金曜日」とまだまだ二期生のゼミは終わりませんが、私個人3月までやらなければならないことがあります。それは「WEB製作のリニューアル」です。そうまだWEBは終わってはいなかったのです(笑)。10月から始まったリニューアルですが、まだ全然完成していません。残り2か月という短い期間ですが、後輩たち5人で今よりよりよいWEBを製作していくことを胸に刻み、最後まで頑張っていきたいと思っています。

以上白井孝明の「ゼミに入って」でした。
ありがとうございました。
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ゼミに入って 【林紀斗】

今回のブログ更新は林紀斗が担当します。テーマは「ゼミに入って」です。正直に感想を言うと、本当にあっという間に時間が過ぎていったなと感じています。ですが、それだけ色々な行事や活動をやってきて充実していたからそのように思ってしまうのだろうと私は思います。大学生活のなかでも、2年の秋学期から始まったゼミは、かなり充実したものだったと感じています。そこで、私が中野ゼミに入った経緯や振り返って感じたことなどを書いていきます。よろしくお願いします。

私は、2期生としてゼミに入りました。もともと情報コースを選んでいたので、なんとなく情報関係のゼミを中心に見学しに行きました。そのときは特に何かがやりたいというものもなく、しかし何かチャレンジしてみたいという気持ちでいました。そこで目に留まったのが中野ゼミでした。見て回った中でも、ゼミについて丁寧に説明をしてくれたり、いろいろな活動をしていて忙しいゼミだと教えてもらいました。私は、ちゃんと時間をたくさん使って紹介してくれる中野ゼミはすごいなと感じましたし、活発な雰囲気でした。これは今も健在だと私は思っていて、このゼミのいいところでもあると思います。私はサークルにも所属していて、忙しいところに入って時間が無くなってしまうのは嫌だなあと思っていました。だけど、挑戦しないで後悔するのは勿体ないと思って、ぎりぎりまで悩み、優柔不断な性格だった私は、締め切り10分まえに面談の紙を提出したことを覚えています。

そして、ゼミに入って一つ驚いたことがありました。それは他のゼミと比べて時間が長く、活動することがたくさんあったことです。2年のときのPV作成のグループ活動、3年のときのビジネスカンファレンス、ゼミ合宿である四国のお遍路。他にも時事問題考究など、忙しくて大変だったと思うこともありました。違うゼミにいる友人と話をしたときに、「どうして中野ゼミは他よりこんなに忙しいのだろう?」と思うことも、しばしばありました。ですが、2年生の秋学期から今まで続けられたのは、ゼミの仲間の支えや、中野先生が熱心に指導していただけたことがとても大きいと思います。

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(写真はウォーキングのときの写真です)

私は、人見知りだと自分でも感じていて、初めのころはグループワークなど、団体で何かをするということが苦手で苦労しました。そのせいで迷惑も掛けていたと思います。このときは、ただひたすら与えられたことに対して取り組んでいるだけ、という感じで楽しいとはあまり感じませんでした。ですが、ゼミに入って1年後くらいから、ようやく力がついてきた感じがしました。ビジネスカンファレンスのときは4人のグループになって取り組むことになり、まとめ役を担当させてもらいました。最初は「自分に出来るのか」と思っていて不安でした。ですが、1年間の取り組み、ゼミの仲間とも馴染むことができたことで、自信がついていて楽しみだという気持ちが、そのときは勝っていたと思います。グループワークでは一人ひとり担当を分けて取り組んで、進みが早い人が困っている人の手助けをしたり。みんなからアイデアを出しあって議論をすることで、自分だけでは思いつかないものを発見したり。このときは、グループワークで何かに向かって取り組むことは楽しいと純粋に思うことが出来ました。予期しないハプニングが発生したり、うまく進まず悩むことも幾つもあって思っていた以上に苦戦しましたが、手助けしてくれる人がいたから楽しめたのだと私は思います。このような経験も中野ゼミに入っていたからできたので、色々なことがありましたが、いま振り返ってみると、このゼミを選んだのは失敗じゃなかったと感じています。

もう1つゼミに入ってから気付いたことがありました。それは自分が思っていたよりも世の中のことを知らなかったということでした。授業で行ってきた時事問題考究では初めて聞く言葉が多く、理解していくのがすこし大変でしたが、社会の仕組みの複雑さを知ったり、物事にはちゃんと理由があるんだなと気づかされました。ゼミに入る前までは、ニュースなども聞き流していたことがほとんどであったで、興味を持つことはあまりなかったと思います。ですが、最近は依然よりも関心を向けるようになりました。その理由は、物事が起こった理由をしっかり議論したりしたからなのかなと私は思います。そのおかげか、いろんなことに興味をもつことができるようになった気がします。また、週替わりで担当する人が変わっていくので、一人一人に特徴や個性みたいなものがあって面白いと感じることがありました。そしてなにより回を重ねていくにつれて形も良くなってきて少しずつだけど成長していけてると思えたことが嬉しく、ゼミ生が全体で成長していくのは良いなと感じました。反省点としては、あまり発言を積極的にできなかったことです。物事に対する知識が少なくて勿体ないことをしてしまったと思います。なので、もっと良い時間を過ごせるように、意欲的に様々なことを知っていこうと思います。

あと数か月で私は社会にでて働き始めますが、このゼミで取り組んだことは大いに活かすことができる部分がたくさんあったと思います。まだ社会人として働いたことはないので分かりませんが、そう感じています。また、いまの私の社会に出ることに対する感情は、「楽しみ」と「不安」が半分ずつくらいです。もちろん働くということへの不安はありますが、それと同じくらい楽しみでもあります。その理由は、中野ゼミの「大人たちの金曜日」があったからです。毎月いろんな業界の方からお話を聞くことで、本当に自分の社会や大人への印象が変わりました。就活で社員の人と話をしたこともありましたが、おと金ほどディープな話はそうそう聞けないと思います。もしこの活動が無かったら不安なことばかりだったでしょう。このような機会を経て、私は社会で働いている人が素直にカッコイイと思い、自分もそのように成長したいと思うようになれました。

他にも、ブックアピールコンテスト、お遍路を歩いたこと、色々アンケートに協力してもらったことなど。本当に様々ことを経験してきたと思います。

このゼミに入った理由は冒頭でも書いたと思いますが、その時に印象に残っている言葉がありました。それは「歯を食いしばって頑張る」というものでした。ゼミ紹介の紙に書いてあったことなので、うろ覚えで内容までは覚えていませんが、「どのくらい大変な活動があるのだろう…」と怖気づいていました。ですが、今の私にとってこの言葉は、いい言葉だと受け取ることができるようになりました。この中野ゼミに入ってからの2年半は、今までで一番大変で一番充実した時間を過ごさせていただいたと言っても過言ではありません。



最後に、いろいろと詰め込んでしまって読みづらくってしまったかもしれません。なんとなく頑張りたいと軽い気持ちで入ったので、きつい思いをしたこともありました。ですが、中野ゼミに入る前の自分と比べると、かなりいい方向に変わることができたと思います。それがいったい何なのかはよく分かっていませんが、何年後か後で分かるかもしれません。ゼミ活動はつらいことや苦労が多いと思いますが、その分いい仲間にも出会えて、少しずつ成長できるところだと実感しています。
中野先生を始め2期生のゼミ仲間、先輩、後輩には本当に感謝しています。これからも中野ゼミの2期生として自信をもって生きていこうと思います。ありがとうございました。
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Author:中野ゼミ2期生
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